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【更新終了しました】心+身体+魂の好ましい統一を得るべく自己探求を続けてきた、ある男の記録です。
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(第129話)替え時かな? そろそろ(^^ゞ
大修館書店
¥ 3,465
(2006-12)
Amazonおすすめ度:
昨日、この記事を書くときに、私も自分で英和辞典を引いてみました。

が、何か用例も古いし、判りづらいし。
それ以上に、類語や反意語との関連性についての解説が、もっと欲しいなと思ったのですね。
私は、英語を「お勉強」「スキルアップ」の対象としている人間ではないのですが、「ことば」については興味関心の強い人間なので、いったんこういう調べ物にハマり出すと、ある程度ケリがつくまでやり切らないと気が済まないのです(この記事を書いてて、改めて自覚しました^^;)。

で....私の手元にある「辞書」といえば、
すべて高校または大学時代に使っていたものばかりなのですね(^^ゞ
●英和辞典:「旺文社英和中辞典」
(1984年入手;高校入学と同時に購入)
●漢和辞典:「角川新字源」
(1987年入手;大学入学と同時に購入)
●中日辞典:「現代中日辞典」
(1987年入手;大学入学と同時に購入。第二外国語が中国語だったので)
●国語辞典:「福武国語辞典」
(1989年入手;当時バイトしていた、進研ゼミ高校課程の指導課からいただいたもの)

「あれ、和英辞典と古語辞典は?」と思われたでしょ?

*古語辞典(姉[と、当時の姉のカレシ:-P]が高校〜大学時代に使っていたものをもらって使っていたが、さすがに古くなりすぎたのと、利用頻度がほぼゼロに近かったので、去年処分)
*和英辞典(多分高校入学と同時に買ったはずだが、用例が乏しく、利用頻度もゼロに近くなってしまったので、最近処分)

ってことで、今は持っておりません。


「辞書」と呼ばれるものの中で、英和と和英は、私の中では利用頻度が高く、
1)オンライン辞書(無料で使えるウェブサイトのもの)をまず引きます。簡単な調べ物はそれで済ませますが、
2)ちょっと込み入った調べ物をしたい状況(例:前回のような記事を書くような状況)になると、さすがに物足りなくなって、紙の辞書も引きたくなるのですね。

となりますと....(和英は処分済みなのでいい?としても)、男38歳としては、
「英和辞典が20何年以上も前のものでいいのかぁ?」という疑問が湧いてくるわけですね。

そこで、まずは「毎度おなじみ」のAmazonを調べてみます。
と....「をを!」 辞書の世界はグーンと進んでいたのですねヽ(^o^;)ノ

そもそも、私のように「紙媒体」にこだわる人は多分減っていて、「電子辞書」を所望する人が増えていると見えます。
そういや、通勤の行き帰りでも、PDAサイズの電子辞書と、テキストらしき本をにらめっこしている方(概算3分の2以上は女性^^;)をよく見かけます。

しかし私には、電車の中で辞書を引くニーズは今のところなく、かつ、「やっぱり紙の辞書をパラパラめくっている方が好き」なので、「紙の辞書」から、めぼしいヤツをいくつかピックアップしてみます。

# 以下にご紹介するのは、私がAmazonで目星をつけ、かつ、本屋で実物を手にとって、
# 「自分(Tazya)が気持ちよく使えそうだな」と思ったものです。

「ジーニアス英和辞典 第4版」(大修館書店 編者:小西 友七、南出 康世)
冒頭でもご紹介していますが、今のところ「1冊だけにしろ!」と言われれば、多分コレにすると思います。語義解説や類似表現への言及も細かかそうでよろしい。現在使っている「旺文社英和中辞典」と体裁も似ており、移行するには一番スムーズかと。それにしても「G4」とか書かれると、「PowerMac」を思い出すのは私だけでしょうか....。

「ロングマン英和辞典」(桐原書店 監修:Geoffrey Leech、池上 嘉彦、上田 明子、柴田 元幸、長尾 真、山田 進)
現代語&口語表現に強いという触れ込みの辞書。英和辞典としては後発である分、見やすさ・用例の豊富さ・類似/対立表現の比較・図解やイラストの多用など、「フツーの辞書では食い足りないなぁ」という部分を補完してくれそう。

「ウィズダム和英辞典」(三省堂 編者:小西 友七)
日本語や日本文化に関する細かい考察が織り込まれ、それらを英語として伝えるにはどうしたらいいのよ?てな辺り....「かゆいところに手が届く」辞書とのこと。「ジーニアス英和」の編者による和英辞典ということもポイント高し。

この3冊は、近いうちに順次揃えていきたいと思っています。


国語辞典と漢和辞典は、しばらくは今の2冊でいきます。
もっと言葉を細かく探求しながら文章や詞を綴らねば!と意を決した時点で、今回のように「Amazonで目星→店頭で実物を確認→絞り込んで購入」していくつもりです。
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